どんな会社?
情熱+優しさ+連帯感+上昇志向=技術力

 技術力はコンピューターのための技術ではありません。お客様の依頼に応える情熱を燃やすための技術。困っている人を放っておけない優しさを果たすための技術。仲間と相互発展する連帯感を強めるための技術。そして自分の上昇志向を後押しするための技術。

 情熱と優しさと連帯感と上昇志向を重んじるからこその技術力です。この4つを追求すれば「一流の技術者」「一流のSE」への道が拓けます。

なぜ社内コミュニケーションは大切か!?

 1つ。孤独と不安を排除するためです。技術者は時に孤独の道を歩みます。質問できない、相談できない、ひいては「どうしていいか、わからない」…そんな日常を排除するために週報公開、全社月例慰労会、季節懇親会、部署懇親会、年3回の技術コンテストがあります。
 頼りにできる先輩を探してください。必ずあなたの近くにいます

 2つ。社員の志向=やるべきこと、進むべき道をCEOは常に知りたがっています。社員の道を後押ししながら、社員の道をナウビレッジの道として同化します。「社員の可能性をナウビレッジの可能性として発展させたい!」それが100年成長の基本です。
 月例慰労会ではCEOがアチコチに座ります。給料日にはCEOが給与明細を全員に手渡して言葉を交わします。意見や相談がある社員には必ず面談します。全社員の週報を読んでコメントを返します。
 あなたの道を、あなたの夢を、あなたの野心を聞かせてください。

情報公開はナウビレッジの生命線

 「コミュニケーションが大切!」と言うなら、情報公開は会社の絶対使命です。社員の夢や目標をナウビレッジと同化するなら、社員もナウビレッジの数字や人事や将来を知りたいと思います。
 「さあ、これだけの夢の基盤があるぞ!」「で、君は何をやる?」と話は始まります。
 営業でも財務でも人事でも、会社の動きは全てメーリングリストやグループウエアを通じて全社員に流れます。第2週末の役員会は社員の参加自由。社員が成長する材料=現実認識を提供すること、それがナウビの情報公開です。
 経営者とシステム現場・若手社員の息吹が伝わり合う環境が、ナウビレッジにはあります。

100年成長戦略

 会社の寿命は30年と言われます。(日経BP「会社の寿命」) なぜか?
  ①会社に最大の愛着と危機感を持つ創業者がいなくなるから。
  ②借金を返せないリスクが長期的にはどんな大企業にもあるから。
  ③時流の見えない頑固な大株主、敵対的な株主に支配される可能性があるから。
 ならば、そのリスクを全て断ち切りましょう!
  ①ナウビレッジは独立志向に溢れる社員を分社させてグループ企業にします。(創業者が、いつも、いる!)
  ②創業以来の無借金経営を貫きます。投資は全て自己資本です。万一失敗しても、明日はあります!
  ③株主は社員に限定します。会社を支配するのは今日明日を闘う社員です。 意思決定は最速です!
  ※したがってナウビレッジの規模と資産が、どれほど充実しても株式の上場は行いません。

これからの10年戦略

 1)前5年=16期~20期(2016年10月~2021年9月)
 ナウビレッジの企業アイデンティティを高める5年です。 すなわち①従業員給与待遇の向上(毎年1人平均月額1万円の給与UP)、②自社企画製品の拡販(年間2件の商品リリース)、③オフィスインフラの充実です。

 2)後5年=21期~25期(2021年10月~2026年9月)
 ナウビレッジの開発技術力の蓄積。そして明日へのパワーの源=資本の蓄積です。①事業会社3社設立、②20ブランド以上の自社製品流通、③現在比200%増の資本蓄積により社員の安心と成長を促します。